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掬われる声、語られる芸 小沢昭一と『ドキュメント 日本の放浪芸』 [ 鈴木 聖子 ]
小沢昭一と『ドキュメント 日本の放浪芸』 鈴木 聖子 春秋社スクワレルコエカタラレルゲイ スズキ セイコ 発行年月:2023年05月12日 予約締切日:2023年02月20日 ページ数:328p サイズ:単行本 ISBN:9784393441701 鈴木聖子(スズキセイコ) 1971年東京都墨田区生まれ。
大阪大学大学院人文学研究科アート・メディア論コース助教。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、パリ大学東アジア言語文化学部・助教、大阪大学大学院文学研究科音楽学研究室・助教を経て、現職。
博士(文学)。
専門は近現代日本音楽史・文化資源学。
最近の著作論文:『“雅楽”の誕生 田辺尚雄が見た大東亜の響き』(春秋社、2019、第41回サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「河原乞食」という場所(契機としての『私は河原乞食・考』/装丁にみる小沢を交差点とする文化地図 ほか)/第1章 「放浪芸」の誕生と展開(市川捷護の仕事/LP『ドキュメント 日本の放浪芸』の誕生 ほか)/第2章 演者と観客の一体化、生と死の一体化(永六輔・関山和夫・祖父江省念/芸能史・音楽史における節談説教 ほか)/第3章 放浪芸の「日本」の境界(「日本」とはー第三作と第四作の幕間にて/二〇世紀のアカデミズムにおける沖縄音楽の録音小史 ほか)/第4章 ストリップを聴くこと(複数のアメノウズメ/「客に尽しきる」芸能者としての一条さゆり ほか) 俳優として、芸人としてー。
はずれ者たちの“こころ”と向き合った小沢昭一が見て、聞いて、語った“音”による“記録(ドキュメント)”その制作の舞台裏に迫る。
本 その他
- 商品価格:2,750円
- レビュー件数:1件
- レビュー平均:5
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